高尚な精神

遥か昔、クラッシック音楽は貴族の暇人が聴くものと言われたそうだ。そこに理論を取り入れたからこそ、高尚な音楽と成り得たのかもしれない。

 

ジャズとはアメリカで強面の集団が悪事を働きながら聴くものと言われたそうだ。そんなジャズもヨーロッパに渡ることで高尚な音楽に成り得たのかもしれない。

 

欧州には高尚な精神の礎となるものがある。


筆者:「人間は猿が進化したものだ。」

 

口 挟武造:「それを言ったらお仕舞ぇ~よ。」

 

筆者:「御初です。“くち はさむぞう”さんとお呼びして宜しかったでしょうか…。もしかして“横 槍造”さんと同好の士ですか?」

 

口 挟武造:「こっちは江戸っ子でぇ~。」

 

筆者:「“厩橋”←これ読んで下さい。」

 

口 挟武造:「うまやばし」

 

筆者:「“は”は濁りません。“うまやはし”です。橋のたもとにある橋名板を見て下さい。」

 

筆者:「“大根”←これ読んで下さい。」

 

口 挟武造:「でゃあこ」

 

筆者:「江戸っ子じゃないでしょ?」

 

口 挟武造:「…。」

 

筆者:「“江戸に三代住めば江戸っ子”。そのように東京大空襲の中を生き延びた江戸っ子が言ってましたけど…。」

 

口 挟武造:「…。」

 

筆者:「“人間は猿が進化したものだ。”そう言われたくなければ、もっと人間性を高めるべきかもしれません。」

 

口 挟武造:「 (´д`) 」

 

筆者:「 (-.-) 」

 

筆者:「ショパンのバラ2の第1主題のみを連続して9回聴いて下さい。その後に通しで1回聴くことでしょうか…。そして、この組み合わせを71回繰り返して下さい。もしかしたら自分なりに目指す方向性が見えてくるかもしれません。」

 

口 挟武造:「9171人生を送れってこと?」

 

筆者:「高尚な精神がある者は悔い無い人生を送ることができます。決して猿に真似できることではありません。」

 

口 挟武造:「おみゃぁさん、どえりゃぁさまになられたがや!!」

 

筆者:「江戸っ子じゃなかったんですか…。 今時そんな名古屋弁で話す人なんか居ませんよ…。」

 

口 挟武造:「…。」

 

筆者:「ちなみに第1主題を9回続けて聴くと、どうなるか判りますか?

 

口 挟武造:「知らんがやー ほんで?」

 

筆者:「寡黙になる。そして…」

 

口 挟武造:「そして?」

 

筆者:「途方に暮れる。

 

口 挟武造:「(´д`)?)

 

筆者:「ところで口 武造さんは、猿がヘッドフォンをしてクラッシック音楽に耳を傾けている姿を見たことがありますか? それも目を瞑り真摯に耳を傾けている姿です。」

 

口 挟武造:「想像すらできないね~」

 

筆者:「姿勢を正し、起立している猿の姿を見れば“高尚な精神”の必要性が判ります。」
(-.-)

【補足】
※橋名板の設置位置
道路起点側から見て左側に「漢字表記の橋名」“厩橋”
道路終点側から見て左側に「ひらがな表記の橋名」“うまやはし”
ウィキペディア「橋名板」へリンク

ウィキペディア「厩橋」へリンク

【余談】
山﨑亮汰さんが弾くショパンのバラ2。この第1主題のみを連続して9回聴いてみて下さい。とても気心が穏やかになります。第1主題のみの音源ファイル20点をフォルダに入れて再生すると約40分間楽しめます。案外これがお勧めだったりするかもしれません。お勧めは夕食後、入浴後にまったりしたい時でしょうか…。神経が高ぶって眠れない時にも効果的です。

食後は仕事をする気になりませんけど…。(-_-)zzz 筆者は深夜の食堂で40分プログラムを聴きながら食事をすると、箸の動きが止まって居眠りをしています。

このパターンで毎日聴いていると、第2主題を聴いた時に違和を感じます。そのような方は元々気心が穏やかな方でしょう。もし、皆さんの周りに第2主題のみを連続して9回聴くような方がいらっしゃれば、その方と適切な距離を置いたほうが良いかもしれません。