雨眠、怒りを覚えず

雨に恵まれない日が続くと思っていたら、ようやく霙混じりの雨に恵まれたので一安心。

最近、毎日休み無しで働いているので、神経が持ちそうにない。
こんな時、雨が降ると気持ち的に救われる。

 

「晴耕雨読」
雨の日は開き直り、仕事を半分で切り上げて読書をしている。

最近、皆さんは本を読んでいるだろうか…。
よく働く人程、よく本を読んでいる。そして生活も充実している。


皆さんも雨の日は予定を早めに切り上げて、図書館などで読書をするのは如何であろうか。

雨の日に、図書館の中で人気の少ない所蔵コーナーを探す。
そこの椅子で居眠りは格別である。

「晴耕雨眠」な生活は体に優しい。

 

子供のご機嫌が優れない理由は知れている。
“体調が悪い・お腹が空いている・眠い。”などである。
これらのことは良い歳こいた大人にも共通している。
そのことは、ある一定の歳を過ぎてから、歳を重ねれば重ねる程、顕著化して来るものだと最近気が付いた。
ある一定の歳とは体が守りに入り始めた年頃を指す。守りに入るのは体だけでない。
体と頭の中は連動している。だから心にも手入れが必要である。

「雨眠、怒りを覚えず」な生活体系は心に優しい。