雲が暮れ

「わが道は どちらも立てず 雲が暮れ」

 

あちらを立てればこちらが立たず。こちらを立てればあちらが立たず。

両方を立てるのは難しいのだから、あえてどちらも立てないという考え方はありかもしれない。