盛会、そして感謝。

7月21日のコンサートは大過なく、無事盛会で終えることができました。

多くのお客様にご来聴いただけて嬉しく思います。ありがとうございます。

 

ピアノソロのコンサートの場合、企画して開催に到るまでが比較的容易なので、多くの主催者が開催に着手したくなることでしょう。

しかし入場料が有償・無償に関わらず、集客面で苦戦を強いられることに変わりはありません。

何故ならば、集客の対象としているクラッシック音楽聴衆のお客様は、それなりの方が多いからです。

自分の大切な時間を有効利用されている方が多いのです。そのような方々に3~4時間の大切な時間を頂戴することは容易でありません。

 

本来、ピアノソロコンサート(リサイタル)の主役は一組です。

前座のプレコンサートが盛り上がり過ぎて、メインコンサートで集客できたのか、もしくはプレコンサートで集客できたのかも判断できない状態にありますが、終わり良ければすべて良しとしています。

別視点で捉えるとプレコンサートが盛り上がり過ぎてメインコンサートの出演者に失礼ということになるかもしれません。

しかしながらお客様へ喜んで帰路についてもらわないと次の往路がないのです。

それから、ある程度の席が埋まった状態で演奏しないと、演奏家は気合が入らないのです。

 

そのようなことで今後もメインコンサートとプレコンサートは同等の盛り上がりを維持し、

引き続き、お客様に喜んで頂けるように精進いたします。

 

今後とも宜しくお願い致します。

 

感謝