出演者様の出演情報をご紹介しています。

びっくりしゃっくり主催の演奏会に出演をされた、もしくはこれから出演をされる予定の演奏家方々の演奏会情報をご紹介しています。

演奏家自主企画、他主催者様企画を問わず、演奏会情報をご紹介しています。
随時、掲載を行っていますので情報をお寄せ下さいませ。(情報は終演後、程良いところで削除をします。)



山西 遼さんと塚原一慧さん(ピアノ)、そして武井 千晴さん(マリンバ)の情報 2017.11.19(日)

2つの楽器の夕べ

 

日時 2017年 11月 19日 (日) 開演 18:30  (開場 18:00) 

会場 久我山宣教会

 

出演者 

山西 遼(ピアノ) 塚原 一慧(ピアノ) 武井 千晴(マリンバ)

 

演目

F.リスト:『2つの伝説』より 第2曲 「波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ」S.175-2

P.I.チャイコフスキー:バレエ音楽『眠れる森の美女』より 「ワルツ」

安倍 圭子:ザ・ウェーブ・インプレッションズ(ピアノ・リダクション版)、他

 

入場料 大人2,000円、学生1,000円

 

東京都杉並区久我山3-23-18

京王井之頭線 久我山駅下車 南口より徒歩3分

 

★チケットのお申込み mittuyuube@gmail.com

★こちらのイベント情報もご覧ください。http://enjoyevents.blogspot.jp/

 

 

「のらくぼう」のコメント

 

4回目のコンサートを迎えることになりました「楽器の夕べ」シリーズ
今回の楽器編成はピアノとマリンバになりました。
びっくりしゃっくり同様に年2回のペースでコンサートを行っています。「継続は力なり」

 

皆様、是非ともお聴き逃しなく、久我山までお足をお運び下さいませ。



山西 遼さん(ピアノ)の情報 2017.10.22(日)

2017年10月22日(日)14:00開演
トッパンホール


モーツァルト・シンフォニー・オーケストラ 第29回演奏会
末廣 誠(指揮) / 山西 遼(ピアノ) / 山中美知子(コンサートマスター) /モーツァルト・シンフォニー・オーケストラ
公演情報 http://www.toppanhall.com/concert/detail/201710221400.html

 

モーツァルト: 3つの行進曲 K408
ピアノ協奏曲 ト長調 K107-2
ピアノ協奏曲第5番 二長調 K175
交響曲第26番 変ホ長調 K184

 

モーツァルトの作品を堪能したき聴き手様は、是非ともトッパンホールにお足をお運び下され。びっくりしゃっくりのコンサートにおいて、一番の功労者こと、山西 遼がモーツァルト オール プログラムのコンサートに出演をするのでありまする。さぞかし、ご本人は幸せでありましょう。

 

補足 ブログ このプログラムが演奏家と聴き手を幸福にする



土岐 祐奈さん(ヴァイオリン)の情報 2017.7.15(土)

2017年 7月15日(土)14:30開演(14:00開場)

 

第148回 ディスカヴァリー・コンサート(通算648回)

 

会場:スタジオコンチェルト

 

交通案内:東京メトロ丸の内線・都営地下鉄大江戸線 中野坂上駅3番出口より徒歩5分

 

所在地:東京都中野区中央2-31-4

 

電話番号:080-9555-6972

 

入場料:3,000円 大学生以下2,000円

ご予約:両出演者/主催者

 

 

出 演: 土岐 祐奈(ヴァイオリン)、谷口 若菜(ピアノ)

 

モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 K.301

 

ブラームス:創作主題による変奏曲 ニ長調 作品21-1


ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第8番ト長調 作品30-3


ベートーヴェン:ピアノソナタ 第23番ヘ短調 作品57 熱情


チャイコフスキー:3つの小品 「懐かしい土地の思い出」 作品42

 

 

出演者様のプロフィールは、こちらをご覧ください。

https://cms.e.jimdo.com/app/s6a7daffb591d2435/p1d619d88251c0983?cmsEdit=1

 

音楽ネットワーク「えん」主催の演奏会予定もご覧くださいませ。

「2017年下半期(7月~12月)
http://enn.music.coocan.jp/con-cal.2017.7-12.htm

 

 

「のらくぼう」のコメント

 

プログラムの中で、モーツァルトの作品は「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ」と明記をされています。流石です。

筆者はK.301の中でも第2楽章のアレグロが好みであります。連日の暑さで、体が火照った時に食べる常温のトマト。第1楽章目で食べ始めて、第2楽章が聴こえ始める頃からトマトの効き目が出始めて、体の火照りが緩和されて来たような気分になります。トマトとの相乗効果もありまして、およそ13分程で安らぎを与えてくれる良い作品です。

 

ちなみに筆者は23番 二長調のK 306が2番目に好きです。リリースアルバムでいうとルプーとゴールドベルグの組み合わせが良し。

https://www.youtube.com/watch?v=cVcVRdrhncI

 

それでは筆者が1番目に好きなソナタは何番でしょう。




山西 遼さん(ピアノ)の情報 2017.7.15(土)


【朝日カルチャーセンター朝日JTB・交流文化塾 新宿】

レクチャー&コンサート【新設】若き日のブラームス /ブラームス没後120年
2017年 7月15日(土) 13:00~14:30


ブラームス
「バラード集」(作品10)より第1曲と第4曲
「FAEソナタ」から第3楽章「スケルツォ」
「ピアノ三重奏曲第1番」

 

講師名
桐朋学園大学教授 西原 稔
ヴァイオリニスト 阪本 玲歌
チェリスト 森田 啓佑
ピアニスト 山西 遼

 

受講料(税込み)
7月(1回) 会員 3,672円 一般 4,320円


朝日カルチャーセンター 新宿教室(新宿住友ビル)
〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付) 
◆JR・小田急線・京王線・東京メトロ丸の内線の新宿駅より徒歩約8分

◆東京メトロ丸の内線西新宿駅より徒歩約5分

◆都営地下鉄大江戸線都庁前駅A6出口直結 A2出口すぐ
※新宿住友ビル・リニューアル工事のためアクセス制限がございます。


お問い合わせ先

【朝日カルチャーセンター朝日JTB・交流文化塾 新宿】
 03-3344-1941(受付窓口)
月~土曜 10:30~18:30
原則として日曜・祝日はお休みです。

 

詳細はこちら
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/c77c9a14-3fd7-8c6d-d6f4-58eae46a8f57

 

 

「のらくぼう」のコメント

 

朝日カルチャーセンター様の会場は、クァルテット・アマービレがミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門出場の渡航直前に、公開講座を開設したこともあり一度伺ったことがあります。今回はブラームスのピアノトリオ1番を山西・坂本・森田の3名で演奏をするということで伺いたかったのですが、先約のコンサートが入っておりまして誠に残念です。西原先生にもお会いできず残念であります。

こちらの案内を見られた方は是非ともお足をお運び下さいませ。


山西 遼さん(ピアノ)と武井 千晴さん(マリンバ)と笹沼 樹さん (チェロ)の情報 2017.4.2(日)

3つの楽器の夕べ

 

日時 2017年 4月 2日 (日) 開演 18:30  (開場 18:00) 

会場 久我山宣教会

 

出演者 

山西 遼(ピアノ) 武井 千晴(マリンバ) 笹沼 樹(チェロ)

 

演目

F.ショパン:ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作

安倍 圭子:プリズム・ラプソディー

F.ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 作品3

 

入場料 大人2,000円、学生1,000円、小学生以下500円

 

東京都杉並区久我山3-23-18

京王井之頭線 久我山駅下車 南口より徒歩3分

 

★チケットのお申込み mittuyuube@gmail.com

★こちらのイベント情報もご覧ください。http://enjoyevents.blogspot.jp/

 

 

「のらくぼう」のコメント

 

3回目のコンサートを迎えることになりました「楽器の夕べ」シリーズ
今回の楽器編成はマリンバ・ピアノ・チェロとなりました。
このシリーズの主軸となる楽器はマリンバとピアノなのですが、そこにヴァイオリン、チェロを取り入れて創意工夫を行い、ご来聴者様を楽しませています。

 

 

地盤・看板・鞄が無い、「楽器の夕べ」シリーズの主催音楽団体から学ぶことが3つあります。


1、主軸となる楽器と出演者を固定させていること。今回で3回目となりますが、マリンバとピアノを主軸としたアンサンブルの普及を目指していることが明らかで、結果に導くための努力をしています。(自助)

 

2、コンサートを円滑に遂行するために、家族、そしてスタッフ関係者からの揺るぎない支援があること。これは主催側の内部で信頼関係が成り立っている証しです。お客様側から見て主催者側の足並みが揃っていることは大事なことです。(共助)


3、開催会場を固定していること。それは地域密着型コンサートを目指していることになります。そのことにより、ご来聴という形で、地元の皆様から厚い支援を授かることができます。(公助)


「自助→共助→公助」の順番は大事です。「自助+共助=公助」に置き換えると判りやすいです。これが「公助→共助→自助」の順番に優先順位を変えると大変なことになります。重点を置くべき比率が「公助>共助>自助」のようになってしまうのです。

 

「公助>共助>自助」の選択肢は間違えではありません。合理化を考えると、そのような選択も良しとしましょう。但し、その選択をどう評価するのは人です。人をご来聴者様に置き換えると筆者は大変恐縮をしてしまいます。「公助」の原資となっているものはご来聴者様の労働の対価や資産などです。そこを視野に入れて、「お金=時間」のキーワードを補足してみましょう。

 

ご来聴様は、本来お金に替えられる時間をあえて、入場料と交通費を出してまで会場にお足をお運びくださるのです。何てありがたいことでしょう。クラッシック音楽を聴かれる方は、それなりの方が多いのは皆様はご承知のはずです。


入場料が有料・無料に関わらず、クラッシック音楽のコンサートにおいて、お客様にお足をお運び頂くことが厳しい業界であることは今も変わりありません。若い音楽家の皆様には、重い物を背負ってでも遠回りをして、目的地を目指して欲しいものです。結果的に、それが一番の近道だったことに気が付くでしょう。


「不器用でありながら頑張り屋さん」はいつまでも応援をしてあげたいものです。これからも「楽器の夕べ」シリーズを応援してあげたいです。

 

皆様、是非ともお聴き逃しなく、大手町の次は久我山までお足をお運び下さいませ。

【余談】
筆者は、いつまで経っても仕事が終わらない夢・いつまで経ってもお客様との待ち合わせ場所に着かない夢を月に二度程見ます。音楽家の方は、いつまで経っても演奏が終わらない夢などを見るのでしょうか。

 

例えば、童謡「やぎさんゆうびん」みたいな…

 

https://www.youtube.com/watch?v=9CrZeEYK7zw