終演した演奏会情報


小池 彩夏さん (ヴァイオリン)と物井 彩さん (ピアノ)の情報 2017.2.25(土)

VIOLIN CONCERT

 

日時 2017年 2月 25日 (土) 開演 19:00  (開場 18:30) 

会場 東京・Le Salon de Clavier ※JR田端駅下車 徒歩4分

 

出演者 

小池 彩夏(ヴァイオリン) 物井 彩(ピアノ)

 

演目

J.S Bach:Violin solo sonata No.1

Mozart:Violin sonata Kv.261.269.373.301...

 

入場料 3,000円

 

お問い合わせ
•ホームページ:http://www.nysteinway.com/salon.html

 

JR山手線 田端駅 徒歩4分、JR山手線 南北線 駒込駅 徒歩15分
都営バス (上58)動坂下 徒歩2分 、(端44)(東43)上田端 徒歩1分

 

「のらくぼう」のコメント

 

それがヴァイオリニストの原点

演奏会の主催者にとって、バッハとモーツァルトのプログラムだけでヴァイオリンとピアノの演奏会を行うには、かなりの勇気が必要だ。主催者と出演者が別人ならば、尚更のことである。これが主催者、兼主催者ならば、この手腕に筆者は感服をしてしまうだろう。

何故ならば、バッハは毎日触れていなければならない。耳の肥えた聴衆者様は、毎日触れている奏者と触れていない奏者の違いが判るのだ。(筆者は判らない)


ヴァイオリンの音色は、奏者のお人柄が表れる。この代表格となるのがモーツァルトの作品ではないかと筆者は決めつけている。

バッハとモーツァルトの作品は、心の揺らぎの隠しだてができない。作者の意を反映して弾く以前の課題にもできないことなのだ。

 

皆様、是非ともお聴き逃しなく、日暮里の次は田端まで、その次は大手町までお足をお運び下さいませ。



菅原 洋平さん (バリトン)と菅原 達郎さん (ピアノ)の情報 2017.2.18(土)

兄弟が紡ぐ歌とピアノの世界

 

日時 2017年 2月 18日 (土) 開演 17:30  (開場 17:00) 

会場 東京・日暮里サニーホールコンサートサロン ※JR日暮里駅下車 徒歩2分

 

出演者 

菅原 洋平(バリトン) 菅原 達郎(ピアノ)

 

演目

R.シュトラウス:献呈
V.ベッリーニ:ああ、永遠に君を失ってしまった オペラ『清教徒』よりリッカルドのアリア
中田喜直:桐の花 / 木菟
G.ドニゼッティ:粋なパリのように オペラ『愛の妙薬』よりベルコーレのアリア
ショパン:ピアノソナタ第2番 変ロ短調 作品35

 

 

入場料 2,500円

 

チケット購入方法
TIAA STORE
https://www.tiaa-jp.com/shop/products/detail/4

 

お問い合わせ
•メールアドレス:info@tiaa-jp.com
•電話番号:03-6806-7108
•ホームページ:https://www.tiaa-jp.com/shop/products/detail/4

 

 

主催:一般社団法人 東京国際芸術協会 

 

「のらくぼう」のコメント
このお二方は兄弟だったのですね。

兄弟の出演でコンサートを開いてくれるとは、何と気が利いたことをしてくれる東京国際芸術協会様なんでしょう。素晴らしい。

 

東京国際芸術協会様の主催コンサートで、日暮里サニーホールコンサートサロンへ行く機会が増えました。

「大変良いホールですが、荒川区民様以外の一般の方で、土日利用の抽選に当たる方はどれ位いるのでしょうか?」最近、そんな自分の主催者目線が気になって来ました。 

 

皆様、是非ともお聴き逃しなく、日暮里までお足をお運び下さいませ。



北田 千尋さんと笹沼 樹さん(Quartet Amabile)の情報 2017.2.26(日)

第24回マツオコンサート

 

日時 2017年 2月 26日 (日) 開演 13:30  (開場 13:00) 

会場 よみうり大手町ホール(500席)※地下鉄大手町 C3出口直結

 

出演者 

Quartet Berlin Tokyo(守屋 剛志、モティ・パブロフ、ケヴィン・トライバー、松本 瑠依子)
Quartet Amabile(篠原 悠那、北田 千尋、中 恵菜、笹沼 樹)

 

演目

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 作品130、大フーガ 作品133

ヤナーチェク:弦楽四重奏曲 第1番 「クロイツェル・ソナタ」

メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第2番

 

入場料 無料(お申込みが必要です)

 

【入場には整理券が必要になります。】
整理券の入手方法は当財団のホームページをご覧ください。

 

2016年12月1日(木)よりお申込みを受け付け致します。

氏名、郵便番号、住所、電話番号、希望枚数記載の上、FAX 又は、ハガキでお申込み下さい。
チケットを2月上旬までにお送り致します。

なお、チケット(整理券)はお一人様2枚までとさせて頂きます。
入場は学童以上で乳幼児はご遠慮ください。
定員になり次第、締め切らせて頂きます。
予めご了承ください。

 

公益財団法人 松尾学術振興財団
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北 2丁目29番15号
TEL:03-3223-8751 ?FAX:03-3310-0531
http://www.matsuo-acad.or.jp/concert.html

 

「のらくぼう」のコメント
筆者は別件で伺えませんので、周知をさせて頂きます。

 

ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門出場の渡航直前に、クァルテット・アマービレの演奏を聴きました。

本選まで進んだことが夢のようであります。

ひとつひとつの積み重ねによる成果です。

 

皆様、是非ともお聴き逃しなく、大手町までお足をお運び下さいませ。



山西 遼さん(ピアノ)の情報 2017.7.15(土)

3つの楽器の夕べ

 

日時 2017年 4月 2日 (日) 開演 18:30  (開場 18:00) 

会場 久我山宣教会

 

出演者 

山西 遼(ピアノ) 武井 千晴(マリンバ) 笹沼 樹(チェロ)

 

演目

F.ショパン:ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作

安倍 圭子:プリズム・ラプソディー

F.ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 作品3

 

入場料 大人2,000円、学生1,000円、小学生以下500円

 

東京都杉並区久我山3-23-18

京王井之頭線 久我山駅下車 南口より徒歩3分

 

★チケットのお申込み mittuyuube@gmail.com

★こちらのイベント情報もご覧ください。http://enjoyevents.blogspot.jp/

 

 

「のらくぼう」のコメント

 

3回目のコンサートを迎えることになりました「楽器の夕べ」シリーズ
今回の楽器編成はマリンバ・ピアノ・チェロとなりました。
このシリーズの主軸となる楽器はマリンバとピアノなのですが、そこにヴァイオリン、チェロを取り入れて創意工夫を行い、ご来聴者様を楽しませています。

 

 

地盤・看板・鞄が無い、「楽器の夕べ」シリーズの主催音楽団体から学ぶことが3つあります。


1、主軸となる楽器と出演者を固定させていること。今回で3回目となりますが、マリンバとピアノを主軸としたアンサンブルの普及を目指していることが明らかで、結果に導くための努力をしています。(自助)

 

2、コンサートを円滑に遂行するために、家族、そしてスタッフ関係者からの揺るぎない支援があること。これは主催側の内部で信頼関係が成り立っている証しです。お客様側から見て主催者側の足並みが揃っていることは大事なことです。(共助)


3、開催会場を固定していること。それは地域密着型コンサートを目指していることになります。そのことにより、ご来聴という形で、地元の皆様から厚い支援を授かることができます。(公助)


「自助→共助→公助」の順番は大事です。「自助+共助=公助」に置き換えると判りやすいです。これが「公助→共助→自助」の順番に優先順位を変えると大変なことになります。重点を置くべき比率が「公助>共助>自助」のようになってしまうのです。

 

「公助>共助>自助」の選択肢は間違えではありません。合理化を考えると、そのような選択も良しとしましょう。但し、その選択をどう評価するのは人です。人をご来聴者様に置き換えると筆者は大変恐縮をしてしまいます。「公助」の原資となっているものはご来聴者様の労働の対価や資産などです。そこを視野に入れて、「お金=時間」のキーワードを補足してみましょう。

 

ご来聴様は、本来お金に替えられる時間をあえて、入場料と交通費を出してまで会場にお足をお運びくださるのです。何てありがたいことでしょう。クラッシック音楽を聴かれる方は、それなりの方が多いのは皆様はご承知のはずです。


入場料が有料・無料に関わらず、クラッシック音楽のコンサートにおいて、お客様にお足をお運び頂くことが厳しい業界であることは今も変わりありません。若い音楽家の皆様には、重い物を背負ってでも遠回りをして、目的地を目指して欲しいものです。結果的に、それが一番の近道だったことに気が付くでしょう。


「不器用でありながら頑張り屋さん」はいつまでも応援をしてあげたいものです。これからも「楽器の夕べ」シリーズを応援してあげたいです。

 

皆様、是非ともお聴き逃しなく、大手町の次は久我山までお足をお運び下さいませ。

【余談】
筆者は、いつまで経っても仕事が終わらない夢・いつまで経ってもお客様との待ち合わせ場所に着かない夢を月に二度程見ます。音楽家の方は、いつまで経っても演奏が終わらない夢などを見るのでしょうか。

 

例えば、童謡「やぎさんゆうびん」みたいな…

 

https://www.youtube.com/watch?v=9CrZeEYK7zw



山西 遼さん(ピアノ)の情報 2017.7.15(土)


【朝日カルチャーセンター朝日JTB・交流文化塾 新宿】

レクチャー&コンサート【新設】若き日のブラームス /ブラームス没後120年
2017年 7月15日(土) 13:00~14:30


ブラームス
「バラード集」(作品10)より第1曲と第4曲
「FAEソナタ」から第3楽章「スケルツォ」
「ピアノ三重奏曲第1番」

 

講師名
桐朋学園大学教授 西原 稔
ヴァイオリニスト 阪本 玲歌
チェリスト 森田 啓佑
ピアニスト 山西 遼

 

受講料(税込み)
7月(1回) 会員 3,672円 一般 4,320円


朝日カルチャーセンター 新宿教室(新宿住友ビル)
〒163-0210 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階(受付) 
◆JR・小田急線・京王線・東京メトロ丸の内線の新宿駅より徒歩約8分

◆東京メトロ丸の内線西新宿駅より徒歩約5分

◆都営地下鉄大江戸線都庁前駅A6出口直結 A2出口すぐ
※新宿住友ビル・リニューアル工事のためアクセス制限がございます。


お問い合わせ先

【朝日カルチャーセンター朝日JTB・交流文化塾 新宿】
 03-3344-1941(受付窓口)
月~土曜 10:30~18:30
原則として日曜・祝日はお休みです。

 

詳細はこちら
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/c77c9a14-3fd7-8c6d-d6f4-58eae46a8f57

 

 

「のらくぼう」のコメント

 

朝日カルチャーセンター様の会場は、クァルテット・アマービレがミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門出場の渡航直前に、公開講座を開設したこともあり一度伺ったことがあります。今回はブラームスのピアノトリオ1番を山西・坂本・森田の3名で演奏をするということで伺いたかったのですが、先約のコンサートが入っておりまして誠に残念です。西原先生にもお会いできず残念であります。

こちらの案内を見られた方は是非ともお足をお運び下さいませ。


土岐 祐奈さん(ヴァイオリン)の情報 2017.7.15(土)

2017年 7月15日(土)14:30開演(14:00開場)

 

第148回 ディスカヴァリー・コンサート(通算648回)

 

会場:スタジオコンチェルト

 

交通案内:東京メトロ丸の内線・都営地下鉄大江戸線 中野坂上駅3番出口より徒歩5分

 

所在地:東京都中野区中央2-31-4

 

電話番号:080-9555-6972

 

入場料:3,000円 大学生以下2,000円

ご予約:両出演者/主催者

 

 

出 演: 土岐 祐奈(ヴァイオリン)、谷口 若菜(ピアノ)

 

モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 K.301

 

ブラームス:創作主題による変奏曲 ニ長調 作品21-1


ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第8番ト長調 作品30-3


ベートーヴェン:ピアノソナタ 第23番ヘ短調 作品57 熱情


チャイコフスキー:3つの小品 「懐かしい土地の思い出」 作品42

 

 

出演者様のプロフィールは、こちらをご覧ください。

https://cms.e.jimdo.com/app/s6a7daffb591d2435/p1d619d88251c0983?cmsEdit=1

 

音楽ネットワーク「えん」主催の演奏会予定もご覧くださいませ。

「2017年下半期(7月~12月)
http://enn.music.coocan.jp/con-cal.2017.7-12.htm

 

 

「のらくぼう」のコメント

 

プログラムの中で、モーツァルトの作品は「ピアノとヴァイオリンのためのソナタ」と明記をされています。流石です。

筆者はK.301の中でも第2楽章のアレグロが好みであります。連日の暑さで、体が火照った時に食べる常温のトマト。第1楽章目で食べ始めて、第2楽章が聴こえ始める頃からトマトの効き目が出始めて、体の火照りが緩和されて来たような気分になります。トマトとの相乗効果もありまして、およそ13分程で安らぎを与えてくれる良い作品です。

 

ちなみに筆者は23番 二長調のK 306が2番目に好きです。リリースアルバムでいうとルプーとゴールドベルグの組み合わせが良し。

https://www.youtube.com/watch?v=cVcVRdrhncI

 

それでは筆者が1番目に好きなソナタは何番でしょう。