梅本 佑利 (Yuri Umemoto)作曲

 

2002年生まれ。
2018年第35回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 作曲部門 第2位。

2018年秋吉台 夏現代音楽講習会のコンサートシリーズ アンサンブル秋吉台にて、

「Automatism1a, 1b」がヴァイオリニストの松岡麻衣子によって初演される。同年、室内楽作品の個展を開催。
モスクワ音楽院作曲科マスタークラスにてイリーナ・デュプコワに学ぶ。
作曲を荻久保和明、松下倫士、川島素晴の各氏に師事。
現在、東京音楽大学付属高等学校 作曲科1年に在学。
梅本 佑利 公式ウエブサイト

 

プロフィール 2019年1月24日 現在

~梅本 佑利のコンサート情報~

2019年2月17日(日) 14:00開演 山影 頼楓 ヴァイオリン コンサート 【入場無料】

こちらのプレコンサートに出演する横村 福音に作品演奏を委託

1. エンリケ・グラナドス Spanish Dance No.5 "Andaluza" (スペイン舞曲第5番《アンダルーサ》)(約5分) *参考YouTube

2. 梅本 佑利 Euangélion - Two pieces for Guitar - (《ユアンゲリオン》 - ギターのための2つの小品」)(約5分)

※びっくりしゃっくり:コンサート情報へリンク

作曲に際し、梅本 佑利よりコメント

僕の作品の最終曲は浮遊感のある神秘的な和音が繰り返され、変化されたアーメン終止の後、
ハーモニクスで次第に消えていくという構成になっています。
この曲であれば、このままバッハの作品ヘ繋げることができると思いましたので、この曲順にしました。